新年の幕開け✨ニューイヤーコンサートに出演しました!

IMG_9421.JPG1月もあっという間に半分過ぎちゃいましたね。インフルエンザが猛威を奮っていますが、皆様お元気でしょうか?

さて、1月5日(土)は、YMSA主催のニューイヤーコンサートが盛大に開催されました!

横須賀国際合唱団では、発声歌唱ワークショップ参加者として、有志メンバーが4回中3回目出演しております^ ^
最年少1歳の出演者は、当団員の子供です❤️

IMG_9425.JPG当日は、開場直後からロビーコンサート!
お客様でごった返していました。
ロビーでの個性的なお店の出店もたくさんあり、まさに新年をお祝いするお祭りのよう✨

コンサートは横須賀の曲、横須賀市歌と組曲横須賀で毎年幕開けです!
出演者総出のステージ、最初からものすごい迫力です✨

続いて歌声の部、ピアノの部が披露されました。
歌声の部最初の曲、レ・ミゼラブルの「民衆の歌」と最後の曲、カヴァレリア・ルスティカーナの「乾杯の歌」には、発声歌唱ワークショップの出演者も出演しました🎶

特に印象的だったのは、歌声の部で披露された、横須賀出身の作曲家・亀井瑠美さんが作曲された「めぐり逢ふ君やいくたび」がとっても素敵でした🎶
混声合唱の楽譜が当日購入できましたので、横須賀国際合唱団でも代表が早速譜読みを始めております^ ^

ピアノの部の後には、休憩がなんと30分間!
この間にもロビーコンサートやお買い物を楽しむお客様がたくさん!
30分間の長い休憩もあっという間に過ぎていきました。

後半は、器楽の部からスタートです!
今年は初めてジャズのナンバーが披露されたとのこと!❤️
最後のステージは出演者・歌唱ワークショップの参加者全員による大合奏の部。
「君をのせて」「風を感じる街〜Yokosuka」椿姫の「乾杯の歌」でフィナーレ。
アンコールは、ウィーンフィルのニューイヤーでお馴染みのラデツキー行進曲と、開場のお客様と歌う一月一日でめでたくお開きとなりました✨

今回は中々、会場で聴くことができなかったのですが、聴きにきてくださった知人からは、
「曲のアレンジが素晴らしく、オーケストラを聴いているようだった」
「子供(5歳のお子様)もすごく楽しんでいた!」
と、嬉しい感想をいただきました✨

来年は1月11日または12日に開催とのこと!
今から楽しみですね❤️

新年を共に祝いましょう!2019年ニューイヤーコンサート🎶

明けましておめでとうございます🎍
今年も横須賀国際合唱団をよろしくお願いいたします!!

さて、新年最初の活動は、団員有志が毎年参加している、YMSA(よこすかの音楽家を支援する会)の発声ワークショップとニューイヤーコンサートです。
今年は団員4名が参加しています❤️

発声ワークショップの内容の素晴らしさは都度このブログでもご紹介しておりますが、コンサートの内容も毎年磨きがかかり、どの瞬間も飽きずに楽しめます!
横須賀ゆかりの音楽家が一堂に会するこの豪華な舞台。
まさに新年を迎えるにふさわしいコンサートです✨
昨年はついにお客様が1000人を超えたとか!

今年は1月5日(土)、文化会館にて13:00開演です!
子育て世代には嬉しい、未就学児膝上無料となっております!
横須賀国際合唱団メンバーが確保した指定席チケット、13列目上手側(4,000円)が1枚だけ残っています!ご希望ございましたらお声がけくださいねー!
手売りも並行して行なっていますので売り切れてしまったらごめんなさい🙏

新年を華やかな音楽と共にお祝いしましょう🥂
ご来場、お待ちしております❤️

2018.12.11練習

12月11日(火)に練習を行いました!
中学生のときに合唱を始め、最近横須賀に越してきたというテノールの方が見学に来てくださいました🎶

IMG_8522練習は、横須賀出身の作曲家、アベタカヒロさんの「今日、明日、また明日」に初挑戦しました!
ご病気で惜しまれつつ他界されたテノール歌手、本田武久さんの詩にアベタカヒロさんが作曲された曲集、「最愛」の中の一曲です。
ぜひ横須賀国際合唱団で今後も歌い続けたい曲のひとつ。
これからじっくりと練習していきたいと思います!

2018.11.21練習

この3連休は、北海道の合唱の全国大会がありましたね!
会場のKitaraホールは9年前の全国大会を聴きに行ったり、2016年には友人主催の演奏会に賛助出演したりした思い出のホール。
とっても美しいホールです。歌った方も聴いた方も羨ましい!!

さて、11月21日(水)は、本番後初めての練習でした🎶

なんと!見学の方が2人もいらしてくださいました❤️
嬉しいです!!

今まで市民合唱のつどいに向けて、発表する曲を集中的に練習しておりましたので、初めて&久しぶりの曲を楽しむことにしました^ ^

始めは、木下牧子さん作曲の「鷗」に久しぶりに取り組みました✨
今回見学のおふたりは、既に合唱経験を積んでいらっしゃいましたので、最初からばっちり👍声をしっかり合わせることができました。

「鷗」がとても良い感じに歌えましたので、相澤直人さん作曲の「ぜんぶ」も歌うことにしました!
初見のメンバーが多かったですが、最初からかなりいいハーモニーが鳴りました✨
特に難しい部分を確認すると、より充実した音に^ ^

おひとりの方は入団を決めてくださいましたー✨
これからよろしくお願いします❤️

さて、次回の練習は12月です。
横須賀国際合唱団はいつでも見学できます!
クリスマスキャロルをご用意してお待ちしております🎄

年に一度のステージ!市民合唱のつどい

11月3日・4日は衣笠駅すぐのはまゆう会館にて 第44回目の市民合唱のつどいが開催されました🎶

我々の出番は11月3日(土)の午後の部。
15団体が出演していました。
横須賀国際合唱団として1年のうち唯一の本番ということで、気合十分、10名で出演してきました!

披露した曲は
「The Battle of Jerico」
「露営のともしび」
の2曲!

荒さはあったものの、練習の成果をしっかりと出し切り、充実のステージとなりました!!

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今年は、仕事などの都合で出演できないメンバーが相次いでいました…(;_;)
しかし、仕事も私生活も忙しい世代ですので、仕方のないこと!

一方で、長く団員でいたのになかなかこのステージに乗れなかったメンバーや、新たなメンバーが今回一緒に歌えたことは嬉しいことでした!

これからは、ミニコンサートやコンクールなども視野に入れながら、徐々に発表の場を増やしていければ…と考えております^ ^

今後ともよろしくお願いいたします!!

今日は本番です!!

横須賀国際合唱団、団として年に一度の本番、市民合唱のつどいがいよいよ始まります!!

横須賀国際合唱団の出演は本日11月3日(土)15:00台を予定しています。

衣笠駅すぐのはまゆう会館にて行われます。

ぜひ足をお運びください🎶

世界最高峰の男声合唱!エストニア国立男声合唱団

3連休の中日は、東京は錦糸町にある、すみだトリフォニーホールにて、エストニア国立男声合唱団のコンサートを聴いてきました🎶
世界最高峰と噂される同団体。とても楽しみにしておりました!!

今回の演奏会は、合唱団お江戸コラリアーずという団体が共演しています。
合唱の全国大会で何度も金賞を受賞するような、日本で最高の男声合唱を聴かせてくれる団体のひとつ。また、北欧やバルト三国の男声合唱にいち早く注目され、長年取り組まれてこられました。
代表はかつてこちらの団体で歌っていたというご縁もあり、東京都の大会や全国大会、そして定期演奏会で、素晴らしい男声合唱を何度も聴いてきました。
今回は演奏会直前にも関わらず、団員の方にチケットをご手配いただきました。
ありがとうございます!!

開場前に着くと、もうすでにお客様でごった返しています。

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わくわくしながら席で開演を待ちます。

前半はヨーロッパの曲を中心に、しっとりした曲が続きます。
本当に無理のない、訓練されたすっきりとした発声、丁寧に積み重ねられたハーモニーが会場中に満ちていくのを感じます。
女声がどこかで歌っているのかしら、と思ってしまうくらい、倍音が豊かに鳴っていて、贅沢な空間でした。

後半はお江戸コラリアーずの演奏から。
今年建国100周年をエストニアと共に迎える隣の国、ラトビアの曲を2曲、そして多田武彦氏の「雨」を披露されていました。

合同演奏のドルミス「古代の海の歌」は圧巻。
それに続くエストニア国立男声合唱団の「偽ヨイク」、エストニア国立男声合唱団が得意とするトルミスの3曲は、前半と打って変わって溌剌とした、力強い歌声。
表現力の幅の広さに驚かされます。

アンコールピースが3曲ありましたが、一番印象的だったのは、この演奏会のために書かれたという、「夕焼け小焼け」とエストニアで大変有名な曲、「The Moon」という曲をドッキングした一曲。
この曲は日本人唯一のエストニア国立男性合唱団の団員だった方が、この演奏会のために作曲した曲とのことです。
エストニアと日本の合同合唱団が、それぞれの母国の歌を共に歌う姿が感動的でした。

お江戸コラリアーずのメンバーは、学生さんか、普通にお仕事されている方がほとんど。
練習は土曜日の夜のみ。
プロの合唱団であるエストニア国立男声合唱団と並んで素晴らしいステージにされているというのは、すごいことだと思います。
それにしても、エストニア国立男声合唱団の皆様と一緒のステージに立たれて、羨ましい限りです^ ^

おそらく、今年一番贅沢な男声合唱のステージだったのではないでしょうか。
観に行ってよかったです❤️

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ちなみに終演後に、横須賀合唱連の副会長ご夫妻にお会いしました!
横須賀からはるばる向かったのは私だけじゃなかった!😆

2018.9.21練習

急に寒くなってきましたね。
夏はすっかり終わって、秋の気配を感じる今日この頃です。
市民合唱の集いまで2ヶ月を切りました!久しぶりに練習を行いました!

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出産を間近に控えたメンバーも来てくれました❤️

さて、今日の練習で印象に残っている話をご紹介しますね。

混声合唱のテノールには3つの役割があるということ。
ひとつは、混声合唱の内声として、ハーモニーを支える役割。
ふたつめは、男声合唱のトップテノールのように主役級の歌い方で合唱を引っ張る役割。
みっつめは、アルト2の役割。

今回のつどいで歌う「露営のともしび」で求められるテノールは、まさにアルト2の役割。アルトと一体となった内声の存在が幻想的な雰囲気を醸し出します。

一方、もう一曲の黒人霊歌は、カッコイイsoliの部分もあり、まさに主役級の歌い方が求められます。

幅広い表現力を求められるテノール。難しくも、やりがいのある2曲です!

来たる11/3(土)の午後に、はまゆう会館で歌います🎶
お時間ありましたらぜひ聴きにいらしてください!

練習中のひとコマ^ ^

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会津の人の温かさに触れた旅〜第8回きいて・うたって・おどってみらんしょコンサート

皆様この3連休はどのように過ごされましたでしょうか?
私たち横須賀国際合唱団は、横須賀市の友好都市、会津若松市に行ってまいりました!!

3連休の初日、9月15日(土)に、会津若松市文化センターにて、「第8回きいて・うたって・おどってみらんしょコンサート」を、横須賀市合唱団体連絡協議会の主催にて開催しました✨

IMG_5536.JPGこのコンサートは、2011年の東日本大震災で風評被害を受けた、横須賀市の友好都市、会津若松市を激励するために始まったもので、今は、激励に加え、地元合唱団の皆様との心の交流を深める、とても貴重な機会となっています。

今回は、会津若松市の他の合唱イベントと重なり、大変お忙しいところ、プリムローズの皆様、そして、このコンサートのために結成されたハルモニーAIZUの皆様にもご出演いただきました!
今回はさらに、ビッグバンドのキングスターズ・ジャズオーケストラの皆様、そして勿論、毎回開催に多大なるご支援をいただいている会津民謡いろは会の皆様にもご出演いただいております!

実は、横須賀国際合唱団の鈴木夫婦は夫が会津若松市出身、妻が横須賀市出身!
今回はふたりで総合司会に抜擢して頂き、前日に会津入りし、準備を進めておりました。

しかし当日、想定外のハプニングが!
例年、横須賀市を早朝に出発し、お昼前には着く横須賀合唱連の皆様を乗せたバスが、なんと2度も渋滞に巻き込まれ、到着が14時の開演に間に合わないという事態になりました…!!
横須賀合唱連の出番は開演直後。このままでは演奏が開始できません。

そんなピンチに、会津民謡いろは会の会主・森川さんの機転とご厚意で、会の終盤にご披露いただく予定の民謡を、一番最初に演奏してくださり、さらに、予定になかった一曲を急遽追加でご披露くださいました!
素晴らしい民謡に、会場は盛り上がります!!

民謡の途中、ようやくバスが到着し、大急ぎで準備を進めます。
その後、無事横須賀合唱連のメンバーが舞台に集合でき、演奏を開始することができました!

会津の合唱団の皆様との合同演奏もあったのですが、リハーサルもなくぶっつけ本番。しかし、先生方の力強い指揮、会津の皆様の素晴らしい歌声、横須賀合唱連の火事場の馬鹿力(笑)で、一体感のある、大変感動的な演奏となりました。

フィナーレは、恒例の会津磐梯山の輪踊りで会場が一体となり、ハプニングもありましたが、温かいお客様に恵まれ、大変盛会なうちに幕を閉じました。
お土産に、横須賀の漁師の方が毎年寄贈してくださるわかめ・こんぶをお持ち帰りいただきました🎶

コンサートに続く、出演者による懇親会は、これまた楽しい会で、毎年参加するメンバーは1年に1度の再開を楽しみにしています。
各方面から、美味しい会津の地酒を差し入れしていただきました🍶会津の郷土料理とともに、常に誰かが歌い、誰かが踊り、本当に楽しい時間を過ごすことができました❤️
会津と横須賀の心の交流が、益々深まっていると感じる瞬間です。

コンサート翌日は、猪苗代を観光してきました。
榮川酒造と、野口英世記念館にお邪魔してきました。
榮川酒造は、国税庁全国新酒鑑評会・仙台国税局東北清酒鑑評会・福島県清酒品評会で各金賞受賞など、毎年多くの品評会で高い評価を得ている素晴らしい日本酒メーカーです。
日本名水百選に選ばれた湧き水のそばに酒蔵を造られ、お酒を造っておられます。酒蔵を見学し、試飲をさせていただきました❤️

野口英世は、猪苗代出身で、当時の生家がそのまま現存しています。左手に大火傷を負った囲炉裏が残されていて、当時をリアルに感じます。
記念館の裏手には収穫間近の稲穂が輝く田んぼ、その奥に猪苗代湖と会津の壮大な山々が見え、秋ならではの風景にため息が漏れました。IMG_6043.JPG

帰りのバスは行きとは違い、大変スムーズに流れ、東京の夜景を楽しみながら、19:30に横須賀に到着し、三々五々帰路に着きました。

今回も、会津の皆様の温かさと食の美味しさ、横須賀とのつながりを大いに感じる旅となりました。

次の3連休は会津まつりという、会津の大きなお祭りがあります。どこか旅行に行こうかしら、という方はご検討されてはいかがでしょうか^ ^
ぜひ皆様、素晴らしい場所ですので、会津へとお運びくださいませ❤️

創団37年!横須賀少年少女合唱団の演奏会に行ってきました♪

赤いベストに赤いネクタイ。
横須賀で37年の長きに渡り活動を続けてきた横須賀少年少女合唱団の正装です。
昨日は実に7年ぶりのコンサートが開催されるとのことで、衣笠駅すぐの はまゆう会館に聴きに行って参りました。

IMG_3151.JPG4歳の子から高校生まで、幅広い年代の子供達がディズニーの名曲や、長く団で歌い親しまれてきた歌を披露しました。

最後のステージはOB、OGも招いての合同ステージで、団の長い歴史を感じました。

個人的な印象ですが、こちらの団の卒団生は皆、音楽が大好き❣️
大人になっても、何らかの形で音楽や合唱を続けている方が多いように思います。
コンサート内でも卒団生の近況が報告され、プロの音楽家になった方も沢山おられるようです。

長らく常任指揮者をされている、団長の山田先生のご紹介文にも、こどもたちの「感動体験」を大切にしている、という文章がありました。感動体験がまさに子供達の中に蓄えられているのでしょうね。

こども達のステージの間には、ゲストのオペラ歌手、宮本史利さんのステージも堪能することができました。
変わらずの素敵な笑顔、皆を魅き込む存在感に圧倒されます。
途中、横須賀少年少女合唱団の指揮者、臼井先生とのデュオも✨
お二人の素晴らしい歌声に感動しました❤️

皆様の、今後の益々のご活躍を楽しみにしております🎶