2019.04.13練習

413日(土)は第2土曜日の定期練習でした🎶

お久しぶりなメンバーも多く、嬉しい練習となりました!

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集まったメンバーの中で、歌う機会の少なかった「虹」を練習することにしました。

はじめて取り組むメンバーもいたので、まずは音取りからはじめます。

森山直太朗さんの曲でNコンの課題曲にもなっていたため有名ですが、合唱版はリズムも音程も難しい〜

難しいところは、繰り返し!

慣れるまではとにかく練習!ですね^ ^

次回の練習は、419日(金)13:0017:00の予定です

横須賀国際合唱団は、合唱経験・楽器経験問わずご参加いただけます。

入団年齢も不問ですが、30代のメンバーが多いです。

平日と土曜日の昼間に練習しておりますので、子育て中の方も参加しやすいと思います❤️

子連れ練習も、もちろんOK!です。

(青少年会館はエレベーターがありませんので、ベビーカーは1階に置くか、持って上がる必要があります)

まだまだひよっこの団ですが、魂込めた合唱をお届けできるよう、日々練習に励んでいます。

一緒に、横須賀を合唱で盛り上げましょう!

「文化の主役は市民」組曲横須賀演奏会

414日(日)、第36回を迎える、組曲横須賀演奏会が行われました!

今年は指定席は1400枚売れ、当日券もかなり出たようです🎶

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横須賀芸術劇場の大ホールは、1806席を有する、横須賀で一番大きいホール。

オペラハウス仕様になっていて、とっても豪華なホールです。

演奏を重ねるたび、横須賀に生まれ、横須賀で育ち、横須賀に暮らせる喜びを感じる組曲横須賀。

合唱の練習はピアノ伴奏版で行いますが、この演奏会のゲネプロ・本番はオーケストラの皆様との演奏。

我々にとっても、1年に1回の楽しみでもあります。

組曲横須賀の演奏者のほとんどは、音楽を生業とする方ではありません。

普段は別の仕事を持ち、夜や休日に皆で集まって、毎年の演奏会に向けて練習を重ねています。

「文化の主役は市民である」

演奏会の後、合唱団でミーティングを行いますが、合唱連会長の山田先生が語られた言葉が印象的でした。

プロの団体ではない、市民団体による演奏会であることも、組曲横須賀演奏会の大きな意義であると感じます。

「この手で」、横須賀の未来をつくっていく。

5楽章のこのメッセージが大好きです。

ただ、明るい未来を歌うのではない。

横須賀に暮らし、横須賀を拓くのは自分自身である、という力強いメッセージです。

さらに、第5楽章には児童合唱団も入ります。

未来のかたまりのような子どもたち。

横須賀の未来は、この子どもたちがきっと拓いていくのだろう。

子どもたちの背中が、とても頼もしく感じます。

市民のひとりとして、横須賀に生きる喜び。

この素晴らしい文化財である組曲横須賀を知る方はまだまだ多くありません。

ぜひ、市民の方には一度聴いていただきたいなぁ(そして歌っていただきたい!)と思います!

「群青」

組曲横須賀の演奏会まで1ヶ月を切りました!
チケット、合唱連での持ち分はほぼ売り切れ!

鑑賞ご希望の方は、よこすか芸術劇場のチケットセンターにお問い合わせください^ ^

さて、組曲横須賀の練習では、今回の演奏会では披露しないものの、今後の横須賀合唱連のレパートリーとして取り入れたい曲の練習も平行して行なっています。

いま、組曲横須賀の練習とともに取り組んでいるのは、「群青」という曲。

IMG_3484この曲は、東日本大震災の原発事故で避難地域に指定された福島県小高(おだか)地区の、小高中学校の生徒の日々のつぶやきを、当時の小高中学校の音楽の先生であった小田美樹先生が編集し、曲をつけた曲です。

この曲の生まれた背景については、坂元勇仁さんの「明日も会えるのかな? 群青 3.11が結んだ絆の歌」に詳細に描かれています。

この「群青」という曲、元々は小高中学校の卒業式で、その年の卒業生が歌うためだけの曲だったそうですが、
東日本大震災復興支援を合唱に特化し行っているHarmony for JAPANの2013年の演奏会にに小高中学校の特設合唱団が招待され、そこで演奏されることとなります。
演奏が始まると会場は感動の渦に巻き込まれ、編曲・出版され、今日に至るまで各方面で多くの反響を呼んでいます。

福島県は知る人ぞ知る、合唱王国。
多くの学校に合唱部があり、聞くところによるとクラス合唱も非常にレベルが高いのだとか。

小高中学校も、とても歌が好きな子の多い学校だったそうです。
しかし、震災とともに避難を余儀なくされ、学校を再開した時に戻ってきたのはたったの7名。
当時は学校は荒れに荒れ、歌を歌う状況ではなかった、と小田先生は本の中で振り返っていらっしゃいます。

本には、ここには書き切れないほどのエピソードがふんだんに盛り込まれており、この曲の持つリアルな背景を垣間みることができたことは、大きな体験でした。

極限状況の中、「群青」という曲に救われた生徒たちのコメント、
自分たちの曲がこうして全国に広まって行く喜びと、複雑な心境。
そういった背景を知りながら、どんな距離感で歌と向き合うか…
色々なことを考えながら練習をしています。

最後に、編曲譜に掲載されている本山秀毅先生の言葉がとても素敵でしたので、引用します。

「この曲は決して単なる卒業ソングではない。別れを告げることも、再会を誓うことも出来ないままそれきりになった友たちへの心からのエールである。故郷と友、そしてそこで過ごした時間に思いを寄せる「真実のうた」である。真実の中から生み出された言葉と音楽は、どのような創作にも勝り、高い純度を持っている。」

2019.03.09練習

3月に入って、すっかり春らしい陽気となりましたね🌸
先日家族で遊びにいった長井の「ソレイユの丘」は、菜の花がちょうど見頃でキレイでしたー!

IMG_3193.JPGさて、3月9日(土)に練習をしました。
今年から、第2、4土曜日を定期練習日としております!
他にも、月1回、平日日中に練習を組んでいますので、
土日が仕事の団員や、子育て中の団員も参加しやすくなっております^ ^

いつもは、中央の青少年会館で歌っていますが、昨日はヴェルク横須賀の音楽室をお借りしました。
譜面台がたくさんあって、利用できます。
うれしい!

IMG_3283.JPG体操・発声の後は、前回に引き続き、「ア・カペラ2声で歌う相澤直人編曲による『日本のうた』」から、「しゃぼん玉」を題材にして歌い方の練習をしました。
前回の復習を踏まえ、今回は2声に分かれて歌います。
2声に分かれた時の、主旋律の引き立てや、同じ音に合わさるときの気遣いなどを歌いながら体感します。

曲は、アベタカヒロさんの「最愛」をがっつり練習しました!

曲の途中、サビに入るところに、「オーケストラをイメージして」というアベタカヒロさんの書き込みがあります。

幕が上がるとそこにはオーケストラが控えていて…という想像を膨らませながら、
また、自分がオーケストラの楽器だったらどんなふうに歌う?ということをイメージしながら練習しました🎶

次回は3月15日(金)13:00〜17:00、中央の青少年会館3階の会議室で練習です^ ^

2019.02.23練習

IMG_27592月23日(土)は、体操・発声の後に、「しゃぼん玉」を題材にして歌い方の練習をしました。
「ア・カペラ2声で歌う相澤直人編曲による『日本のうた』」から歌わせていただきました🎶

合唱人御用達、京都の合唱楽譜専門店パナムジカ様より購入しました^ ^
http://www.panamusica.co.jp/ja/product/24491/

この曲集には、童謡など、誰でも知ってる曲を重唱で歌えるようにアレンジした曲がたくさん掲載されているのですが、歌い方の基礎・ポイントの解説が丁寧で、歌い方の練習にぴったり!
「しゃぼん玉」は短い曲ですが、気をつけながら歌うと8小節歌うだけでもやることがたくさん!
歌い方の練習にはぴったりな楽譜です!
オススメです^ ^

その後は、女声が多かったので、声部が少なくても練習しやすい曲をチョイス。Nコンの課題曲で有名な「虹」をしっかり練習しました!

歌い方が単調にならないように、という点を特に意識した練習をしました。
歌詞を朗読したり、森山直太朗さんの歌い方をイメージしたり。
細かい音が連続しているところは言い直すことを特に気をつけることで、しっかり言葉が浮き出るよう工夫しました。
また、助詞が飛び出ないで自然に収めることにも気をつけました。

次回練習は3月9日(土)13:00〜です!

🎶ミニコンサート、企画中🎶

横須賀国際合唱団では、2020年の春に向けてミニコンサートを企画しています‼️
曲の候補を集め、少しずつコンサートの構成を練っているところです。

メインステージには、横須賀ゆかりの作曲家の作品を取り上げます。
昨年から取り組んでいるアベタカヒロさんの曲集『最愛』を、全曲披露します!

アベタカヒロさんは横須賀出身の作曲家。
合唱作品においても、たくさんの作編曲を発表されています。
アベタカヒロさんの合唱の作品でも、代表作といえるのが、この『最愛』です❤️

2月16日(土)の練習では、そのアベタカヒロさんの『最愛』から、「あなたへ」と「今日、明日、また明日」を練習しました🎶

「あなたへ」は初めて取り組みました。
この曲集は、「今日、明日、また明日」「最愛」はテノール歌手の本田武久さんが詩を書いていますが、この曲は詞・曲ともにアベタカヒロさんが作られています。
とても素敵な曲です❤️

組曲横須賀の練習がありました!

IMG_19594月14日(日)の組曲横須賀演奏会に向けて、練習が着々と進んでいます!
昨日は、3回目の練習がありました🎶

チケットは、2月16日(土)時点で、横須賀合唱連で確保している分は、残り70席ほど。
一階席は売り切れ、二階席もかなり埋まっていました。

入場料は510円ととてもリーズナブル。
4歳から入場可能ですので、まだ聴いたことのない、特に横須賀市民の皆様にはぜひ!ぜひ!!お越しいただきたいと思います。

芸術劇場のチケットセンターでも取り扱いがございますので、ぜひお問い合わせください🎫

組曲横須賀!!!

今年も、組曲横須賀演奏会の練習が始まる時期になりました!
いよいよ今週末から練習開始です!

横須賀市民の皆様に、組曲横須賀、ぜひ聴いていただきたい!!

組曲横須賀は、市制75周年を記念して作られ、翌年に初演、以降横須賀市の主催により、毎年市民の力で演奏会を実現しています。
フルオーケストラに、100名を超える大合唱、児童合唱を必要とする組曲横須賀は、演奏の実現には大変な労力を伴います。
それを30年以上、地道に続けてこられた諸先輩方のご尽力に感謝し、きちんと次世代に引き継がねばならないと強く思います。
横須賀の誇る素晴らしい宝物・文化です。

今年は4月14日(日)、よこすか芸術劇場で演奏会があります。
横須賀の壮大な歴史、自然、文化を40分間の音楽にぎゅっと濃縮した 組曲横須賀。

毎年、すごい勢いでチケットが売れていきます。やはり良い席から埋まっていきますので、ご検討はお早めに🎫

ぜひ足をお運びください‼️

2019.01.19練習

昨日は、練習がありました!
今年より、休日の練習を月2回にしております、横須賀国際合唱団です。
基本的に土曜日午後に練習しております!

見学の方が2名いらしてくださいました🎶
横須賀出身の作曲家、亀井瑠美さんと、アベタカヒロさんの曲を取り上げ、練習しました!

今年は、初!ミニコンサートに向けて、着実に練習を重ねていきたいと思います❤️

昨年後半より、見学のお問い合わせを多数頂いており、嬉しい限りです。
見学はいつでも大歓迎ですので、ぜひいらしてくださいね!
お待ちしております!