いよいよ組曲『横須賀』の季節です!

今年は4月12日(日)、組曲『横須賀』演奏会。

1月末より、いよいよ練習が始まりました!

組曲『横須賀』は、長年秋谷にお住まいだった團伊玖磨先生が、横須賀市の市政75周年を記念して作曲された組曲。

横須賀の歴史、文化、自然、未来を40分に凝縮し、オーケストラと大合唱、児童合唱で奏でる壮大な組曲です。

組曲『横須賀』演奏会は今年で3回目の出演となりますが、歌う度に新しい発見があり、この曲の奥深さを感じています。横須賀に生まれ育ってよかった、と心から思える瞬間です✨

演奏会は2部構成で、第2部が組曲『横須賀』の演奏。第1部を横須賀交響楽団または合唱連が演奏を担っているのですが、今年は合唱連が担当します。

なんとなんと…今年は、福島県会津若松市から「あいづ合唱団連絡会合唱団」をお招きする、スペシャルステージ❗️

東日本大震災をきっかけに交流を温めてきた横須賀と会津の合唱団。毎年、会津にお伺いして慰問演奏や交流コンサートを開催しておりましたが、今年、ついに横須賀へ来てくださることになりました。会津でお会いしていた皆様と横須賀で一緒に歌えるなんて夢のよう^ ^ 本当に嬉しい❣️

会津と横須賀にゆかりのある合唱曲、会津のステージで一緒に歌ってきた曲をご披露する予定です。ぜひこちらのステージも楽しみにしていてくださいね!

実は組曲『横須賀』聴いたことない、という横須賀市民の皆様が多いのです。何となく、聴く気にならなかった…特に知り合いも出ていないし…曲名をきいちことはあるんだけどねぇ、という方が多いです。

実は私も数年前までそうでした。でも、ちょっとしたきっかけでこの組曲を知り、その壮大さに衝撃を受け、ぜひ多くの市民の皆さまに知ってほしいと思うようになりました。

横須賀の魅力がたっぷり詰まった曲。40分間、横須賀にフォーカスし続ける大曲。こんなすごい曲があること、それを30年以上演奏し続けている自治体は横須賀だけだと思います。

横須賀市民の方は横須賀大好き💕という方も多いので(筆者調べ)、ぜひ一度聴いていただきたい❗️横須賀大好きな方なら間違い無く楽しんでいただけると思います。

チケットは600円と非常に安く、4歳から入場できますので、ぜひおいでいただければと思います✨


第37回合唱と管弦楽のための組曲「横須賀」演奏会

2020年 4月12日 (日) 14:00開演 (13:30開場) よこすか芸術劇場

全席指定:600円

※4歳未満は入場できません。 ※4歳以上はチケットが必要です。